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オンラインカジノ総論

オンラインカジノには違法性があり遊ぶのは危ないのか?

投稿日:2月 9, 2020 更新日:

パソコンやスマホでお金を賭けて遊ぶオンラインカジノは違法性があって危なそうだよな…

パチンコ屋だって本当は違法性がある、などと言われているのですから、オンラインカジノなんてもっとヤバそうです。

結論を先に言ってしまうと、オンラインカジノは賭博を禁じる法律が出来たときに想定されていなかった存在のため処罰の対象とされておらず、白でも黒でもないグレーな存在なんです。

どういうことか見ていきましょう。

オンラインカジノを合法と認めている国がある

今、日本ではカジノ(IR)法案が佳境を迎えていますが、海外に目を向けるとカジノを合法化したことにより観光と税収で成功をおさめた国が沢山あります。

同じようにオンラインカジノを合法と認める国はライセンスを発行することでオンラインカジノ運営業者からフィーを貰うことができます。

これが馬鹿にならない収入だそうで、観光資源に乏しいカリブの小さな国や政府にそういったオンラインカジノを合法としてるところが多いのはそういった背景があるんだとか。

オンラインカジノを合法と認めている国にサーバーを置いて適切に運営されているなら違法性があるとは言えません。

そして今はオンラインカジノを運営して、ロンドン市場に上場した会社もあるくらい社会的に認められた存在になってきてます。

日本でオンラインカジノをプレイすることの違法性について

オンラインカジノが合法的存在なら、なんでここまで危なそう…とか違法性について騒がれるのでしょうか。

それは、日本では「賭博及び富くじに関する罪」というものが存在するからです。

カンタンに説明すると、金銭や宝石など何らかの財物を賭けた勝負事は、働く意欲を損なうので禁止しますよ、というものです。

単純賭博罪、常習賭博罪、賭博場開帳図利罪など罪にも色々ありますが、基本的には賭博する場を提供した元を断つための罪で、それに付随して参加者も罰しておりますが、その罪は胴元のそれに比べるとかなり軽いと言われています。

ということで、日本ではお金を賭けてギャンブルはしてはいけないとされているのですが、オンラインカジノはそれが可能なのでこれって野放しにしてていいの?と問題視されているわけです。

詳しい解説はそういうった法律に関してまとめている方に任せますが、オンラインカジノを運営している業者が海外にあって、合法と認められている以上は日本では裁くことはできない。胴元を裁くことができないのにプレイヤーだけ罰するのはいかがなものか?ということで、今まで逮捕された人は数人いますが、正式に起訴されて有罪になった人はいません。

運営業者が日本の会社とみなされると危ない。

オンラインカジノが海外に籍を置く会社で、きちんと運営ライセンスを取得しているならば日本で裁くことができませんが、実のところ日本に会社があったという場合は賭博罪が成立してしまいます。

実際、2016/6/10のドリームカジノ事件では、海外に籍を置く会社が運営しているとサイト上では謳っていたものの、実際の運営拠点は日本国内にあるとされ、運営者5名が逮捕されました。

幸いなことにプレイヤーは逮捕されませんでしたが、プレイ履歴を辿られて事情聴取などを受けた人もいるようなので紙一重だったと言わざるをえません。

また、運営者が逮捕されたことにより、ドリームカジノに入金していたお金が一時的に返金されないという事態も起きたようなので、運営者についてはよくよく注意して見るようにしなければなりません。

繁華街にあるカジノカフェやインターネットカジノには気をつけよう。

お金は賭けずにポーカーなどで遊ぶカジノバーはOKですが、似たような名称でもカジノカフェやインターネットカジノは危ないです。

どのお店も繁華街にあることがほとんどですが、お店でお金を賭けてのギャンブルを行っていたらアウト。運営拠点が日本にあるため、お店関係者は勿論、お店にいた客も皆、現行犯逮捕となるでしょう。

今は禊を終えたバドミントンの桃田選手(オリンピック頑張れ!)ですが、彼も21歳の頃に、闇カジノに出入りして痛い目に遭ってます。

お金を賭けてカジノゲームで遊ぶカジノカフェ、インカジ(インターネットカジノ)で合法とされるお店は1つもありませんので絶対に遊ばないようにしましょう。

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