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オンラインカジノ総論

オンラインカジノは一体どういった歴史を辿ってきている?

投稿日:2月 6, 2020 更新日:

今でこそ、ここまでスマホが普及していますが、オンラインカジノの黎明期にあたる1994年はどこでもインターネットに繋がる携帯を持つ事など誰も描いていませんでした。なにせポケベルが流行る前です、予想できるわけがありません。

そんな時代にすでにオンラインカジノの構想があったのだなぁ〜と考えると、感慨深いものがありますね。

今回は余談的に、オンラインカジノの歴史というものを深掘りしていきたいと思います。

1994年、運営ライセンス発行を始めたアンティグア・バーブーダ

オンラインカジノを運営するためにはライセンスが必要とされますが、世界で初めてこの運営ライセンス発行を始めたのはカリブ海にあるアンティグア・バーブーダです。

運営ライセンスに携わる国・政府は今では15以上に増えているといいますが、それぞれで信頼度や審査の厳しさが異なると言われています。

審査の内容やライセンスを取得したオンラインカジノの法律的立ち位置に関してはこちらでご説明しております。

参考:運営ライセンスがあるとオンラインカジノ業者は合法的存在になる。

1994年、世界初のゲーミングプロバイダはmicrogaming

スーパーファミコンは任天堂が販売したハードですが、ソフトは任天堂だけでなくストリートファイターのCAPCOM、ドラゴンクエストのENIX、ファイナルファンタジーのSQUAREなど色々と他の会社が出してますね。

オンラインカジノもハード(サイト)を用意する会社とソフトを用意する会社は別です。ソフトを用意する会社をゲーミングプロバイダといいます。

そんなゲーミングプロバイダですか、世界初はmicrogaming(マイクロゲーミング)となります。設立は1994年、今も現役バリバリです。

1996年 世界初のオンラインカジノ インターカジノ誕生

世界初のオンラインカジノはInter Casino(インターカジノ)で1996年に誕生しました。

今でこそ親しみやすいキャラクターが採用され日本語対応もしておりますが、当初は英語表記のみの敷居の高いオンラインカジノでした。

現在のインターカジノのトップページ

ちなみにインターカジノの運営会社が保有するライセンスはマルタ共和国のMGA(Malta Gaming Authority)です。

参考:運営ライセンスを持つオンラインカジノ業者は合法的存在

1998年、プログレッシブジャックポット誕生

億単位のジャックポットが発生することで有名なプログレッシブジャックポット機種。その第一号が生まれたのが1998年です。

25億円という世界最高配当を出したプログレッシブジャックポット機種メガムーラ

2003年 第三者機関eCOGRA創立

eCOGRAはeコマースオンラインゲーム規制と保証のために2003年に創立されました。

eCOGRAはNPO(非営利組織)であるためオンラインカジノを第三者のフェアな視点で審査することができます。こういった第三者機関ができてから、格段にオンラインカジノの信頼性は向上しました。

賞金未払い、アカウント凍結、不正操作に夜逃げとオンラインカジノ黎明期はとんでもない事件が沢山おきていましたが、2003年の第三者機関誕生から大分クリーンな業界に発展してきました。

オンラインカジノ人口1000万人突破

こちらは「オンラインカジノ」と検索される数を視覚化したグラフです。2015年当時と比べて3倍ほどになってますが、Googleトレンドの予測ではまだまだ伸びそうです。

確かな情報ではありませんが、世界のオンラインカジノ人口は4000万を突破したという話しも見聞きしますので1000万人はとうの昔にクリアしていることでしょう。

確かにヨーロッパの人がアップロードしたオンラインカジノの動画なども見掛けますので、日本だけでなく世界中で徐々に浸透してきていることが分かります。

日本のパチンコユーザーはかつて3000万人いたと言われていますが、最近の調べでは3分の1にあたる1000万人を割ってしまったようです。

ギャンブルと言えばパチンコ!ではなく、スマホやPCで遊ぶオンラインカジノ!と言われる日が来るのはそう遠くない未来なのかもしれません。

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