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オンラインカジノ総論

運営ライセンスがあるとオンラインカジノ業者は合法的存在になる。

投稿日:2月 3, 2020 更新日:

真っ当なオンラインカジノ業者は必ず運営ライセンスというものを保有しています。逆にいうと、このライセンスを持っていない業者は法律に違反したダークな存在です。

パイザカジノライセンス
参考:オンラインカジノの運営ライセンス証 Kahnawake Gaming Commission

世界には、オンラインカジノの運営を合法と認める国や政府があって、正規のオンラインカジノ業者は確実にそういった国や政府から運営の許可を得ています。つまり法律的に認められた合法的存在なわけです。

ただし、運営ライセンスを発行する国や政府によってカジノの信用性は大きく異なるのが現状です。

オンラインカジノをこれから始める人はこの業界特有の運営ライセンス制度について詳しくなっておきましょう。

運営ライセンス発行国・政府一覧

オンラインカジノの運営ライセンスを発行する国・政府は15以上あると言われています。

どういったものがあるか、一覧にしてみましょう。

国・政府 ライセンス名 信用度
イギリス(UK) the Gambling Commission
イギリス領ジブラルタル HM Government of Gibraltar
マルタ共和国 Malta Gaming Authority
マン島 Gambling Supervision Commission
アンティグア・バーブーダ The Financial Services Regulatory Commission
オルダニー島 Alderney Gambling Control Commission
フィリピン PAGCOR
フィリピン First Cagayan 終了
オランダ領キュラソー島 Curacao Egaming
カナダ Kahnawake Gaming Commission
カナダ モホーク政府 - -
アイスランド - -
ドミニカ - -
ベリーズ - -
コスタリカ - -
パナマ - -
オーストラリア北方領 - -

ライセンス発行国・政府の信用度合い

基本的にはヨーロッパ系の国・政府のライセンスが信用度合いが高くて、中南米の国・政府のライセンスはそれに劣ると考えられています。

特にマルタ共和国のMGA(Malta Gaming Authority)とイギリス領ジブラルタルのHM Government of Gibraltarの審査は厳しいと言われており、この2つのどちらかのライセンスを取得しているならば不正はまずあり得ないでしょう。

他にもイギリスのthe Gambling Commissionやマン島のGambling Supervision Commissionも信頼性は高いと言われています。

一方で、規制が厳し過ぎて付いていけないオンラインカジノが出てきており、最近の傾向としてはオランダ領キュラソー島のCuracao Egamingライセンスに切り替えるカジノが増えてきてます。オンラインカジノ側からの人気という面ではキュラソーライセンスがマルタ共和国やジブラルタルを軽く凌駕しています。

また、オンラインカジノを運営する為のライセンスを発行できる国・政府であっても、ほぼ機能していないベリーズ、コスタリカ、パナマといったところも存在します。

最新の傾向を知りつつ、今自分が遊んでいるオンラインカジノはどこのライセンスを持っているか、チェックしてみるとよいと思います。

ライセンス申請時に審査される内容

オンラインカジノの運営ライセンス取得を申請するときに以下の内容をチェックされると言われています。

1 オンラインカジノを運営するにあたり十分な資金を持っているか?
2 オンラインカジノ運営者に十分な経営能力が備わっているか?
3 提供するゲームに公平さを確保する仕組みがあるか?
4 法令遵守の仕組みはあるか?
5 マネーロンダリング、犯罪者やマフィアとの関与を断つ仕組みがあるか?

さらに審査期間は半年以上にわたると言われており、問題がないことが認められるまではカジノ営業をすることはできません。

ライセンス取得後も審査は継続

一度ライセンスを取得したら終わりというわけではなく、きちんと運営しているかどうか抜き打ち検査は継続して行われます。

またライセンスには有効期間が設定されており、更新のためには定期的に審査を受けねばなりません。

ライセンス取得のためにはフィー(料金)が必要

晴れて審査に合格し、ライセンス料を支払えばようやくライセンスを発行してもらえます。

以降は売り上げに応じた税金(ゲーミング税)を納付する義務が発生します。

ライセンス取得のためには手間や労力だけでなく、コストも掛かるということです。

逆にいうとライセンスを発行すると料金が貰えるため、税収に乏しいカリブ海の小国などが運営ライセンス発行事業に積極的に携わっている点は興味深い事象だと言えます。

オンラインカジノはライセンスを確認することを癖付けしよう。

さて、ざっくりですがオンラインカジノの運営ライセンスの制度について見てきました。危ないイメージがあるオンラインカジノですが、運営ライセンスを保有しているならば一応は法律で認められた存在ということが確認できるわけです。

なので新しいオンラインカジノを見つけた際は必ず、ライセンスを保有しているか、できればどのライセンスを保有しているのかまで見ると良いでしょう。

マルタ共和国やジブラルタル、イギリスやマン島の信用性が高いとは言われていますが、相当制約も厳しいようで、日本向けのオンラインカジノサービスを提供する場合は何かと不都合・不具合が生じてしまうため最近はキュラソーの Curacao Egamingライセンス を新規で取得するところが増えてますね。

自分である程度、保有しているライセンスからそのオンラインカジノの信用度を判断できるようになると面白さが増してきますよ。何かライセンス制度で最新の動きがありましたらここでもフォローしていきますので一緒に楽しんでいきましょう!

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