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信頼性

パイザカジノの信頼性を4つの質問から辛口診断してみる。

投稿日:1月 26, 2020 更新日:

パイザカジノは信頼がおけるオンラインカジノなのでしょうか?

パイザカジノの特徴 ライブカジノが充実している
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オンラインカジノの信頼性を調べるには色々方法がありますが、今回は以下の4つの質問を調べることでパイザカジノを診断していきます。

  1. 運営ライセンスの有無、その種類
  2. 運営会社の詳細な情報の開示、特に所在地
  3. 第三者機関の監査を受けているか
  4. 日本人向けのサービスを行なっていないか?

詳細はそれぞれ書いていきますが、まず始めに上記4つの質問に対するパイザカジノの答えをまとめておきます。

4つの質問でパイザカジノの信頼性をチェック。

運営ライセンスの有無、その種類 ライセンス有り。カナダ KAHNAWAKE GAMING COMMISSION(カナワキ)と キュラソー Gaming Curacaoの2つ保有。
運営会社の詳細な情報の開示、特に所在地 運営会社は「GLOBAL SYSTEM TECHNOLOGIES INC.」、所在地は開示していない。
第三者機関の監査を受けているか × メジャーな第三者機関の監査は受けていない。
日本人向けのサービスを行なっていないか? × Playtech社の日本語ライブバカラを独占導入している。

パイザカジノが保有している運営ライセンスについて

パイザカジノのライセンス
パイザカジノが保有している運営ライセンスはカナダ KAHNAWAKE GAMING COMMISSION(カナワキ)と キュラソー Gaming Curacaoの2つ。

オンラインカジノを運営するにあたり、これらのライセンスは必要不可欠(持っていないと違法カジノ確定)なので、信頼性チェックの質問1はクリアですね。

なお、補足ですがライセンス発行国・政府で信頼性は異なります。審査項目が多岐に渡り、取得が難しいライセンスもあれば、割と簡単に取得ライセンスが存在し、通常は前者の方が信頼性が高いと言われます。

イギリスやマルタ共和国、ジブラルタルのライセンスがそういった取得が難しいものとされます。

パイザカジノが保有するカナダのカナワキ及びゲーミングキュラソーは取得が難しいとされるライセンスではありませんが、2つ保有していることは信頼性アップに繋がります。また最近、ゲーミングキュラソーを取得するオンラインカジノが増えており、キュラソーライセンスの株は急激に上がっています。

背景に使い勝手の良さがあるようです。例えばマルタ共和国ライセンスだとオンラインカジノ内にかわいい女の子のキャラを登場させたりするのは未成年者のプレイを助長していると判断され、注意勧告されてしまうようです。

イギリスやマルタ共和国のライセンスは本当に厳しいようで、逆にいうとガチガチに制約されるため、別のライセンス、例えで用いたゲーミングキュラソーなどに移行するオンラインカジノ運営会社も少なくないんだとか。

具体的事例でいうとベラジョンカジノという最大手といってもよいオンラインカジノ業者が、運営会社を「Breckenridge Curacao B.V」変更するとともにライセンスをマルタ共和国からキュラソーに切り替えたようです。

何にせよ、パイザカジノはそんなゲーミングキュラソーとカナダのカナワキを保有していますのでライセンス面の信用性は問題ありません。

パイザカジノ運営会社は名前は分かるが所在地は?

パイザカジノ運営会社
パイザカジノの運営会社はGLOBAL SYSTEM TECHNOLOGIES INC.です。

パイザカジノ公式サイトに運営会社名が記載されていますのでこれは間違いありません。

しかし、所在地は開示されていません。

会社ホームページを持っているところであれば、そこから所在地等を確認することができますが、GLOBAL SYSTEM TECHNOLOGIES INC.は持っていないようなので確認ができません。

海外の法人登録ページなども検索しましたが、同社の情報は一切見つかりませんでした。

オンラインという仮想空間にあるカジノと言えども、実態となる運営会社が日本にあるとしたら常習賭博罪の罪に問われることになります。

運営者らが逮捕されるとオンラインカジノの正常な運営に支障を来たす…、いや最悪の場合、カジノ閉鎖となるため、運営会社は日本に籍を置いていないことを明示していることが望ましいのですが、パイザカジノは満たせていません。

所在地を明らかにしない運営会社はかなり多いですが、1プレイヤーとして思うことは信頼性確保のためサイト上の公開をお願いしたいです。

パイザカジノは第三者機関の監査を受けているか?

オンラインカジノ界におけるメジャーな第三者機関と言えば、eCOGRA (イーコグラ)、TSTです。

これらはオンラインカジノを運営する会社の運営状況やゲームの公平性を第三者的に監査する機関です。

監査を受けている方が信頼性は高いと言えますが、保有が必須とされる運営ライセンスに対し、第三者機関の監査は受けていれば尚良しといったプラスαの項目となります。

パイザカジノはeCOGRA (イーコグラ)、TSTの監査は受けていません。ただし、第三者機関の監査を受けているオンラインカジノは圧倒的少数派なので、監査を受けていなくとも特段マイナス評価ではありません。

日本人向け、日本人専用のサービスをやっていると何故危ないのか?

パイザカジノはplaytech社の日本語ライブバカラを独占導入しています。個人的にこれはもっと話題になってよい大ニュースと思ってます。

パイザカジノ日本語ライブバカラ
パイザカジノ独占導入、playtech社日本語ライブバカラ

そもそも、日本はお金を賭けてギャンブルをすることを禁じられてますから、日本人をターゲットに賭けを行う場所を提供するのは、違法行為を行なっていると公表しているに等しく、警察に目を付けられかねない行為です。

プレイヤー3人が逮捕されたスマートライブカジノ事件では「日本人ディーラーが日本人のために開いている賭博場」「日本語でディーラーとの会話が楽しめる」といった日本人しか遊んでいない状況下で、IDやSNSの内容、遊んだことなどを書き込んでいたブログから個人情報を特定されたためにプレイヤーが逮捕されました。

結局、逮捕された3名のうち、2名が略式起訴を受け入れ罰金を支払い、残る1人が争う姿勢を見せ不起訴を勝ち取りました。

この1人が不起訴となった理由はスマートライブカジノでは日本人向けのサービスが行われていたものの運営は英国の会社がしているとされたため、国内胴元不在で賭博罪が成立しないと考えられたためではないかと言われています。

仮に日本の会社がスマートライブカジノを運営しているとされたら賭博罪が成立したのでしょうか?という疑問が浮かんできますね。

その場合はおそらく賭博罪となります。もちろん賭博場を開帳していた者(胴元)が主に罰せられるわけですが、プレイヤーも処罰の対象になりうるでしょう。

日本語ライブバカラはインパクトのあるサービスである一方、警察に目を付けられかねないという諸刃の剣的マーケティングなのです。

日本語ライブバカラでプレイすることは否定しませんが、SNSやブログ、動画などは自衛の為、避けた方がよいでしょうね。

日本人を対象にしたサービスはインパクトがあり過ぎるため、信頼性アップとはいかず、少し注意を要するオンラインカジノという立ち位置になってしまいますね。

パイザカジノの信頼性について | まとめ

さて、オンラインカジノの信頼性を調べるための4つの質問を通してパイザカジノが信頼するに足るか診断してきました。

最終的にパイザカジノで遊ぶかどうかは自己判断でお願いしたいですが、私なりの見解を述べて本記事のまとめとさせていただきます。

「カナワキとゲーミングキュラソーというダブルライセンスを保有しているということでパイザカジノは最低限の信頼性は確保しているものと思ってます。

一方、運営会社の所在地不明、日本人を対象としたサービスを提供するなどややヤンチャな面も垣間見えます。

今のところトラブル履歴などはないため、またリベートボーナスやキャッシュバック割合が業界随一ですからパイザカジノで遊ぶことを止めようとは思いません。

今後何か怪しい噂を聞き付けた際はこちらでも更新しますが、その瞬間、その瞬間で遊ぶかどうか判断しようと思っています。

信頼性だけでみるとパイザカジノより上のオンラインカジノは複数あります。ただ、ハイローラー向け高レートライブカジノを充実させているところは多くないので、今後もパイザカジノをメインにプレイする考えです。」

以上、長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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